小学校で毎月配布しているエコチルという環境を考える冊子で募集した「木になる森・体験バスツアー」の報告が7月号に掲載されました。
息子とばっちり写っている写真も発見(^^ゞ エコチルのHP・ブログにも最後の集合写真にしっかり写っていて、ちょっとばかり嬉しい父さんです。
毎回色んなイベントや教室を募集している。9月には道民の森で植樹活動もあるようで早速応募したが、応募多数の場合は抽選とあるから必ず行ける訳ではないのでどうなるものか。
それにしてもゴミや環境、省エネや二酸化炭素、温暖化と今の子供は色々と考えなければならない問題が沢山あって、私の子供の頃二酸化炭素の排出が問題になるなど誰が考えていたろう。
公害病などを学校で習ったり「ゴジラ対ヘドラ」なる映画までできたり、公害などが社会問題になり少しずつ解決していったけれど、二酸化炭素排出~温暖化~省エネの一連のことは生活の一部としてどんどん組み込まれていっているので、公害よりさらにやっかいかもしれない。
1970年代から見ると色んな物が生まれ、豊かになったようだけれど、別にこんなのなくたってなぁ~ってのが沢山。
先日、家電メーカーに務める友達に「次から次へと新製品なんて出さんでいい!」なんて言ってみても始まらないが、ピカピカの豪華装備の新車も、高いバッグも、希少価値のある時計にも、全く魅力を感じない私のような人間にとっては最低限のものがありゃいいって感じる。
エコチルのHP http://ecochil.net/