道草、より道、まち歩き。

崖と岩と岬と自転車が大好きです。

ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2013

Njk13_cd_190今年の元旦放送のウィーン・フィルニューイヤーコンサートはちょうど相棒の裏だったので、本放送では見る事ができませんでした。
なにせ未だに録画する機器がないもんで。(無ければないでどうにかなるもんで)

再放送があるはず~と思ってテレビ欄を気にしていたら午後からの放送。
これは見なきゃとホームシアターを準備。(録画はできないけどこんなのはある。これは買って良かった♪)

今年の指揮者はフランツ・ヴェルザー=メスト。たしか52歳だとか解説で話していたようだけれどダンディで、演奏の途中でぬいぐるみを演奏者たちにプレゼントしたり、お返しのシェフの帽子とお玉をもって指揮をするユーモアのある方でした。

ほとんどが初めて聴く曲ばかりだったけれど、楽しい曲が選ばれていて思わず笑ってしまうほど。
有名な「美しく青きドナウ」と、「ラデツキー行進曲」がアンコールで演奏され、まだ2年しかみていないけれど、この曲は恒例なのかな?と思えるほどこのコンサートにピッタリな気がする。

今回も会場を見ると着物姿の女性がちらほら見られる。
東洋人もいるのでしょうが着物を着られるのは日本人しかいないのだろうから、なんだか凄いことのような気がする。
着物はスーツやドレスと並んで日本が世界に誇れる正装なんでしょうねえ。きっと演奏の前後には他の来場者から注目されるんじゃないのかな。

コンサートのチケットは今のレート(1ユーロ115円)だと、一番高くて10万8千円。
これを安いと感じるか、高いと感じるか。
…いやいや、もちろん高いですけどね(^^;