道草、より道、まち歩き。

崖と岩と岬と自転車が大好きです。

Dear Friend

Img_0003Img_0381昨日は公立高校の入学発表でした。

午前10時を回ると息子の元に次々と友達から「受かった!」との連絡が入ってきました。

一番の友達で、私も彼を幼稚園から知っていた子は、市内でもトップクラスの難関を受けたので喜びはひとしおです。また小学校からサッカーを一緒にやっていた仲間も続々受かって、我が家ではイマイチ入試の感覚がなかったので、妻も長男も我が事のように喜んでおります。

ただ何人かはとても良くできるのに不合格になってしまった子もいて、やはり今の受験体制はどうにかならんものかと思ってしまいます。できる子というのはこんな事に負けないで頑張っていくのかとも思うけれど、こうしたショックってやっぱり人生で大きなことではないかって思うのだけれど。

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夏に実家に帰った時に見つけた文集の最初のページに、先生が撮ってくれた友達との写真が貼ってありました。

美幌小学校の校木・柏の木の前で撮った写真です。
柏の木は大きくなり過ぎて、手前の木はあちこちに支えがあったりでかなり老木という感じになり、今では校舎は新しくなり当時グラウンドだったところに新校舎が建っています。

この写真を見つけて34年後、学校に行って妻に同じ場所で写真を撮ってもらいました。

一緒に写っているのは1年生からの親友でしたが、この一年後、他の友達との関係もあって距離が開いてしまい、元には戻れなくなりました。やがて大人になり、二人きりで酒を飲む機会がありましたが、なんだか向こうはとても大人になったような印象を受け、私のバカ話も噛み合ず、それ以来連絡を取ることもなくなりました。

中学校の時も大事な友達が一人離れてしまい、今でもどうにかできなかったかと悔いる時があります。

息子達は幼稚園から友達で一緒にサッカーもやり、長男は高校も一緒という友達もいてちょっと羨ましく感じるときもあります。
次男の友達は高校でバラバラになってしまいますが、これから先もずっと仲良くいて欲しいなと思います。