末っ子が教わった先生は26歳でした。
私が小学4年生の時の先生も当時26歳。
格好良くて、スポーツマンで、絵が上手くて。巨人に入団したばかりの定岡正二に似ていてて(笑)
見つけた文集の中には、友達のお父さんが先生に寄せた詩が載せられていました。
今では問題となってしまう“げんこつ”。私もビンタを3発いただきました。
3発の内、1発は私が悪かったので仕方ない(><)と思うものでしたが、2発はちょっと納得のいかないことも(^^;
そんな先生も現在は校長先生になっており、今年で定年退職されるとのこと。
ずっと前に一度、私の職場と同じビルにあった会社に用事があって、私の元を訪ねてくれたことがあり、まだまだ若々しかったがあれから20年近くが経ち、流石の先生もちょっとは老けただろうか。
この先生と友達8人で、美幌峠までサイクリングをしたのは忘れられない。
今では先生と校外でこんなことはなかなかできることではないとか、寂しい時代になったのかもしれません。
詩は時代を感じさせる内容とも感じられるけれど、昨日、卒業式が終わってから息子の先生にこの詩を贈りました。
- 息子らの先生 -
むすこらの先生は、二十六でとても若い男の先生
いつも明るくやさしい先生
手をにぎり、顔をなで、やさしく教える
時には、げんこつのおみやげもくれる
力いっぱい走り、 力いっぱい飛ぶ
力いっぱいすべり、 力いっぱいころぶ
力いっぱいすもうをとる
先生がわらえば、むすこらもわらう
先生が泣けば、むすこらも泣く
先生が頑張れば、むすこらも頑張る
いつも先生は、むすこらの鏡
いつも先生は、むすこらのあこがれ
むすこらの先生は、たのもしい先生
むすこらの先生は、すばらしい先生